写真:これからご紹介するのは、ハッピーチョイスマインドを身につけて正真正銘の真の幸せが手に入るハッピーチョイスの法則です。

どうせ引き寄せるならハッピーで幸せな引き寄せがいいですよね。
ハッピーな引き寄せを起こすには、ハッピーチョイスマインドを身につけ、
ハッピー体質になるのが一番の近道なんです!

写真:Happy Choice Mind

電子書籍「Happy Choice Mind」

引き寄せの法則とは、
自分が引き寄せたいことが引き寄せられる法則。
自分の行いや態度、思っていることがそのまんま引き寄せられてしまいます。
思っていることは願っていることと同じ。
言葉にしなくても、思っているとその思いが引き寄せられてきます。

~本文より~

写真:天使

多くの人は「幸せになりたい」と口を揃えて言います。
しかし、その中のほとんどの人が
幸せになれるとは思えない、幸せとは正反対、
真逆の行動をとっていることに気づきました。

真剣に幸せを願っているのに、
そのために努力もしているのに、
幸せになれない行動をしている
という大きな矛盾があったのです。

私は、幼い頃より"Something Great”(偉大なる何者か)
との対話ができることや、
壮絶なるアレルギーに悩まされた経験から、
悩みを抱えた多くの人の幸せと向き合い、
関わってきました。

松下仁美プロフィール

その中で、
人生をかけて驚くべき発見をしたのが、
この究極の選択の引き寄せでした。

写真:松下仁美

Happy Choice Mind
あなたは《 100% 》幸せですか?

幸せになりたいのに、そのために努力もしているのに、
一向に幸せはやってこない・・・。
と嘆いていませんか?

では、あなたにとっての幸せは・・・

金銭的に豊かになること?
セレブのような華やかな暮らし?
イケメン、イケ女の恋人がいること?
モデルのような容姿を手に入れること?
友人に羨ましがられること?

でも、ちょっと考えてみてください。
あなたが求めている幸せは、本物の幸せですか?
それとも・・・

私が関わってきた方の多くは、
周りの言葉に流されたり、
社会の常識にとらわれてしまい、
本当に望んでいる行動、
本当の幸せにつながる選択を
選ぶことができなくなっていたんです。

ハッピーチョイスの法則の一部をご紹介すると…

これまで誰も知らなかった正真正銘の真の幸せが手に入る実践方法を公開!

衣食住からお金、仕事、恋人に至るまで、ハッピーになる実践方法を大公開!この本に書かれていることを、素直に取り入れて実践を繰り返すだけで、あなたの未来が必ずハッピーに変わります。

ハッピーの常識と非常識。あなたも知らず知らずのうちに間違っているかもしれない?

ハッピーには常識と非常識があるって知っていますか?これまで公開されてこなかったハッピーの真実をお伝えいたします。

あなたのチョイスの癖が丸わかり?

あなたが普段から無意識に選んでいるチョイスが、あなたを真の幸せから遠ざけているかもしれません。

こんなに簡単なのに誰も気づいていないハッピーチョイスの方程式とは!

ハッピーチョイスかアンハッピーチョイスか、それが分かる簡単な方程式を公開します。

あなたがハッピーになれなかった原因が明確に?

ハッピーチョイスができない原因がわかれば、ハッピー目前!原因を治して、ハッピーチョイスすれば良いだけなんです♪

嫌なことでもハッピーになる方法を伝授!

日々楽しいことばかりじゃない。嫌なことも、悔しいことも、悲しいことも、たくさんありますよね。でも、嫌なことをあっという間にハッピーにする方法があるんです。

私たちの選択で世の中が変わる?

一人一人の毎日のハッピーチョイスが実は世の中を変えるほどのパワーを持っているって知っていましたか?もっと優しい世の中へ、もっとハッピーな世の中へ、私たちの力で変えることができるんです!

写真:松下仁美

E-book Privilege
電子書籍2大特典!!

特典その1:電子書籍付属☆オリジナル楽曲アルバム「ハッピー チョイスマインド」

本の内容を、より明確に「イメージ」し易いように、専用オリジナル楽曲アルバムが付属されています。
このミニアルバムは、電子書籍用オリジナルに、全曲で1つの曲となっています。

写真:オリジナル楽曲アルバム「ハッピー チョイスマインド」

「ハッピー チョイス マインド」
Another Forest 2:(Un Released)  0:00~4:38
Sky Blue 2:(Vol.1)  4:38~8:58
Beyond the Rainbow v.sh :(Vol.3)  8:58~12:12
Breeze:(Vol.3) 12:12~15:54
Open Air Trance 2 v.sh :(Un Released) 15:54~18:44
Rainbow Parade v.sh:(Vol.3) 18:44~21:42
Happy in the Soil v.sh :(Vol.4) 21:42~24:08
En-trance Bell:(Vol.2) 24:08~27:16

タイトル 特徴
Another Forest 2 楽しい時、悲しい時、癒されたい時、等、どんな気分の時でもしっくりくる音楽。
Sky Blue 2 気持ちの良い青空の下、思わずスキップでもしたくなる事ありますよね?そんな時にぴったりの曲です。
Beyond the Rainbow v.sh 壁ではなく、虹を超える感覚。
Breeze ちょっと一休みしたい時などに、ぴったりな曲。
Open Air Trance 2 v.sh 開放的で軽快な雰囲気をお楽しみください。
Rainbow Parade v.sh 雨があがると次は虹が出ます。そうなると気分も上がりますよね。そんな時のパレードに最適な音楽を!
Happy in the Soil v.sh 酵素や発酵食品の力が見直されていますが、もしかしたらそれは微生物たちの「ハッピーパワー」かもしれません。
En-trance Bell ニュートラル(中立)へのチューニングを考えて作られています。
特典その2:ハッピーチョイス電子書籍出版記念プレゼント!小冊子&曼荼羅マップ無料ダウンロード

ハッピーチョイス電子書籍出版記念プレゼントとして
ハッピーチョイスが加速する、小冊子&曼荼羅マップを無料ダウンロードいただけます。
ハッピーチョイス電子書籍とあわせてご活用ください。

写真:ハッピーチョイス小冊子

ハッピーチョイス小冊子

ハッピーチョイスを実践する上でのポイントが
わかりやすく一冊にまとまったオリジナル小冊子。
具体的なハッピーチョイス&アンアッピーチョイス事例も紹介。
いつも持ち歩きたいハッピーチョイスバイブルです。

ダウンロードページへ

写真:感謝の小冊子

感謝の小冊子

本当に大切な「感謝」とはどういうものなのか。
また、感謝をする上で一番大切なこととは。
ハッピースパイラルをつくる「感謝」についてを公開です。
この一冊であなたの感謝レベルがあがり、
引き寄せがアップすること間違いなし!!

ダウンロードページへ

写真:感謝のハッピー曼荼羅花マップ

感謝のハッピー曼荼羅花マップ

松下仁美オリジナル「感謝のハッピー曼荼羅花マップ」が
ついに登場!
手順に従って書き込むだけで、あなたの感謝循環が何%か、
一目瞭然になります。具体的な改善策まで明確になる
ハッピー曼荼羅花マップ。
あなたの感謝が生まれ変わります!

ダウンロードページへ

~Happy Choice~
LINEスタンプ販売開始!!

幸せを呼ぶ天使ハッピーちゃん
画像:幸せを呼ぶ天使ハッピーちゃん

こちらのホームページでも活躍している
毎日のハッピーチョイスをサポートする
天使ハッピーちゃんがLINEスタンプとなりました。

日常のちょっとしたシーンにハッピーを!
使うだけで毎日に幸せを呼ぶ
天使ハッピーちゃんのスタンプです。
(全40種類)

幸せを呼ぶ天使ハッピーちゃん
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How to Buy e-books
電子書籍の購入方法

写真:Happy Choice Mind

Happy Choice Mind
〜ハッピーチョイスマインド〜

amazonよりご購入いただけます。

写真:天使・Happy Choice Mind

ハッピーチョイスがわかる関連書籍

写真:魔法の選択〜Happy Chice〜

宇宙から幸せを引寄せる
「魔法の選択〜Happy Chice〜」

自分、そして、宇宙とつながる☆
「幸せな未来」へと続く、現在をきちんと選べていますか?
バリ島で外国人夫婦初!の公式聖職者に選ばれた松下仁美が紹介する、こころとからだを整えるヒント。

Happy Choice Voice
ハッピーチョイス体験者の声

写真:田甫聡美

Satomi Taho

田甫聡美

ブログ:http://ameblo.jp/satomi358happy/

松下式ハッピーレイキに出会うまで、私はいろいろなことにチャレンジしていました。
アロマ・お茶・お花・着付・そろばん・お習字・乗馬・社交ダンス・ウォーキングなど、興味もったものはすべてです。幼い頃から、習い事や資格の勉強は自己投資だからやった方がいいという両親の考えもあり、とにかく興味もったものにはチャレンジしていきました。でも、その中で続いたものは1つもなかったのです。教えられる資格は取得しても、それ以上を目指して腕を磨いていこうとい風には思えないものばかりでした。

それでも変わりたいという思いから、何か真剣に取り組めるものを探し続けたのです。それは、将来への不安からでした。定年になり、今のように仕事ができない状況になったとき、好奇心旺盛でいろんなことにチャレンジしたい私は、きっと年金だけでは生活していけないと確信していました。かといって我慢もしたくないのです。だったら年金をもらいながら、自分がやりたいことで収入も得ることができて、しかも楽しみながらできればいいな、と思っていました。

レイキとの出会いは不思議なものでした。当時アロマを習っていた私は、先輩たちの会話の中の「レイキ」という単語だけが耳の奥に響き、頭から離れなかったのです。自宅に帰り早速WEBで調べると、様々なレイキに関するサイトの中から、仁美先生のサイトを見つけました。

自分でも信じられないのですが、意味不明に「これだ!」と思い、移動にお金も時間もかかる東京で開催されている仁美先生の講座を受講することに決めたのです。

レイキを受けての一番の変化は、言葉を発することができなくなったこです。というか、嘘や思ってもいないことを言えなくなったのです。

会社にいると上司にお世辞を言ったり、楽しくないのに笑顔を作ったりすることがありますよね。会議などで結論まで持っていくことや、この先の人事の希望、相手の期待に沿う言葉や行動など、社会を生き抜くには必要なことですが、自分に嘘をついて無理してやっていたこともたくさんありました。それが言葉を発することができなくなることで、できなくなってしまったのです。これには本当に困りました。

それに伴い、行動力も減少しました。心の底から楽しいと思えることや、自分に合っていることじゃないと「やります!」の一言が言えなくなったのです。

プライベートでも、友人からご飯に誘われると断れないタイプでした。苦手なレストランだなと思っても「せっかく誘ってくれたんだし、そんなに嫌いじゃないからいっか」と思い希望を伝えることも、断ることもできず誘いに流されてたのが、できなくなってしまいました。この状態が約5年ほど続きました。

このような現象がなぜ起きたのかは、ハッピーチョイス講座を受けて初めて知ることになります。

レイキ講座を受講するまでの私は、友人のことを優先させたり、お世辞を言うのは当たり前と思っていたり、自分を粗末にするやり方が染み付いてのです。そのため「本当の意味で自分を大切にするとはどういうことか」を本当に理解するのに時間が必要でした。

例えば、オーガニック製品を取り入れ始めたとき、どうしてもジャンクフードが食べたくなるときがありました。そういうときは、あえて食べてみたのです。すると、やっぱり美味しくないと感じたり、体が受け付けなかったりします。

このようなことを繰り返し、本当に自分を大切にすることはどういうことなのか、私にとってのハッピーチョイスを5年かけてゆっくりと理解していったように思います。

最近は、体が喜ぶものや、自分が喜ぶ言葉、自分に優しくすることがわかるようになったので、会社でも友人にも、はっきりとNOを言えるようになりましたし、優しい言葉や仕草で接することができるようになりました。すると、周りにも優しい人が増えてきたように感じます。

ハッピーチョイスをすることで、自分にとっての本当の幸せと向き合うことができるようになりました。それが私にとって一番大きな変化です。

写真:鈴木久美

Kumi Suzuki

鈴木久美

ブログ:http://ameblo.jp/happykumi358/

私は幼い頃から酷いアトピーで悩まされてきました。医者から処方された薬を使わないと、痒くて掻きむしり、すると皮膚がただれ寝ている間に布団にくっつき、なかなかはがれないほどでした。このまま一生薬が手放せないのは良くないと本能的に感じ、いろいろ調べた結果、アロマに出会い、1年半かけて薬が手放せない状態を脱却しました。

しかし、今度は極端なオーガニック志向になり、少しのケミカル製品も嫌だと思うようになりました。当時使っていたクリームなどを使かうのをやめたら、アトピーが再発し全身がただれてしまったのです。

その頃、仁美先生のセッションを受けた時、食事をオーガニックに変えてみたらとアドバイスされました。さっそく、食材はもちろん調味料など、無農薬のものに変えてみました。友人たちも私に合わせてくれて、無農薬の勉強会などに一緒に出かけたりと積極的に学ぶようになってくれたのです。これはとても大きな力になりました。

しかし、無農薬なもの、体に良いものは、決して安くはありません。アトピーの関係で仕事にも支障があり仕事を辞めざるえない状況でした。仕事もしていない私には、オーガニックの生活は大きな負担でした。

そうすると、仁美先生から勧められたことからも足が遠のきます。しかし、仕事を辞めても何年かは暮らせるほど貯金していたので、お金はあったのです。しかし、病院に通うほど酷いアトピーが出ているわけでもないのに、予防するためにお金を使うことは、無駄遣いのような気がして大きな罪悪感を感じ「お金がない」と言っていたのでした。すると、オーガニックの食事に変えてから綺麗になっていた私の皮膚はどんどん酷くなっていきます。

私は自分を追い込む癖があります。頑張らないと認めてもらえないとか、今の自分では満足できないからもっと頑張らないといけないと思ってしまいます。頑張りすぎて、寝る時間も勿体無いと思うようになり、毎日夜遅くまで作業をし、知らないうちに床で寝ていることは日常茶飯事でした。体を大切にするなど皆無でした。

そんなことを繰り返している私に、仁美先生は「体に良いことをやめることは、自分を大事にしていないことにつながるし、今はお金がないかもしれないけど、やっているとわかってくるから、自分を大事にするのがどういうことなのか、今は学ぶ時期だよ。全部はつながっているのだから。」と、本当に大切にするべきは何なのかを教えてくれました。

それがきっかけとなり、自分の心と体のために貯金を使うことを決めました。

食事以外でも、洋服の素材をオーガニックコットンのものに変えたり、部屋を徹底的に綺麗にしたり、高いなと思うものでも、めんどくさいなと思うことでも、自分のために妥協せずチョイスするようにしました。

とことん調べ尽くし納得した上で自分に取り入れるという私の性格のおかげもあって、自分にとって本当にハッピーな選択は何なのかを身をもって体験することができました。

頑張らないと認めてもらえないという思いはいつしかなくなっていました。貯金は全て使いはたしましたが、不思議なことに、肌が綺麗になるとともに、興味のある仕事にも就け、金銭的に苦労することはありませんでした。

本当のハッピーチョイスをすることは、自分の体だけでなく、心も大きく変えてくれるものになりました。

写真:市倉直子

Naoko Ichikura

市倉直子

ブログ:http://ameblo.jp/happynaonao358

私は喜怒哀楽を感じる力が弱いないと思っていました。巷に溢れている自己啓発などでは、「思いは叶う・願えば叶う」とよく言われています。私も、叶えたいと思いチャレンジしたことがありました。そのためには、願いを強く鮮明にイメージしたり、その時の気持ちを実際に感じてみることが大切と言われたのですが、どうしても感じることが苦手で、願いを叶えることがなかなかできませんでした。

でも、幸せになりたい気持ちはあります。何が幸せなのか、どうしたら幸せになれるか、まさに幸せ探しをしている時に、仁美先生と出会いハッピーチョイスを教わりました。

仁美先生と出会い一番衝撃だったことは、ネガテイブな感情は嫌だからといって感じないようにしたら、同時に幸せも感じなくなるということでした。私は、ネガティブな気持ちになることが嫌で、いつの間にか感じないようにしていたらしいのです。すると、嫌な気持ちにもなりませんが、確かに幸せな気持ちを強く感じることも少なかったのです。

この話を聞いたと同時くらいに驚く出来事が起こりました。それは、仁美先生から勧められて身につけていたピンク色のパワーストーンのローズクオーツが、みるみる間に白く色が変色していくのです。それを見た瞬間に私は驚きとともに危機感を感じました。

単純に「このままじゃマズい!」と思ったのです。それから自分を変えるために、講座で良いと言われたもの、仁美先生の本に良いと書いてあるものなど、とにかくやってみることにしました。

まず取り入れたのは、ローズクォーツをしっかりと浄化することです。変色しては新しいローズクォーツに取り替えましたし、たくさんの水晶で浄化させました。

そして、オーガニック製品です。オーガニック食材だけでなく、オーガニック素材で作った洋服も取り入れました。正直、本当にそれが良いのかどうなのか分からずに、良いと言われたから良いのだろうと、ごちゃごちゃ考えずにとにかくやってみたのです。

1年が過ぎたころ、以前から持っていたお気に入りの化繊の洋服に手を通してみようと思い立ちました。着た瞬間の体感に驚きました。あんなに気に入っていた服だったのに、チクチクし窮屈で動きずらく、とても着心地が悪いと感じたのです。1年間、良いと言われた物を試し続けた結果、体が気持ちよさを覚え感じれるようになっていたのです。この変化には自分でも驚き、嬉しい気持ちになりました。それ以来、体にとって窮屈な服は着なくなりました。

今年は、オーガニックのお米を作るプロジェクトにも参加しています。食べてる物に心から感謝するためには、お米を1から作る体験すれば、大変さや作物に対する愛情など、少しはわかるようになり、感謝できるようになると思ったからです。

実際に自然の中で作業をしていると、自然の中にいる自分自身をものすごく好きになれます。自然の中に溶け込む感覚を味わえて嬉しくなります。あんなに感じることが苦手だったのに、とても不思議な気持ちです。

すると、ハッピーな引き寄せも起きました。私は食育アドバイザー2級を持っていて1級を目指していました。ですが、1級を取得するためには、食育に関するレポート提出が課題になっています。お料理教室などを開催していない私は、当分先だろうと勝手に諦めていたのですが、担当の先生から「お米のプロジェクトは立派な食育の題材になるから1級を受けてみないか」と言われたのです。

願いが叶った瞬間でした。今は1級に向けて邁進しています。私の中ではまだまだ幸せ探しの途中ですが、身がわからなくても、良いと言われたものを行動してみることで、確実に変化し、前進していると感じています。

写真:吉田栄子

Eiko Yoshida

吉田栄子

ブログ:http://ameblo.jp/happylife358work

仁美先生と出会った頃の私は、何かを変えたいけど何を変えたらいいか分からない悶々とした状態でした。当時、私は営業の仕事をしていたのですが、私より年上の女性が営業職で活躍している前例がなく、これからどんな風に進んでいくのか、将来のイメージがまったく湧かなかったのです。営業という仕事は楽しかったのですが、会社は辞めたいという思いをずっと抱えていました。しかし、未来への不安もあり、辞めたいのに辞める勇気がなく迷っていたのです。

その時、仁美先生のハッピーチョイスセッションを受ける機会がありました。先生のアドバイスは、仕事は辞めた方がいいということでした。しかし、その時は、金銭面のことがどうしても気になり辞めることができませんでした。

その頃の私は、たとえ主人にでさえ頼ることができませんでした。結婚からそれまで、金銭面はキッチリと分けて暮らしていたこともあり、仕事を辞めるから頼るなんてしたくない!と思っていたのです。

それから1年後にも同じセッションを受ける機会がありました。やはり、仕事は辞めた方がいいというアドバイス。この時ばかりは、ここで決断しないと、私自身が大きなダメージを受けそうな予感がしました。このまま仕事を続けても、悶々としたまま、楽しくない日常を送るだけの毎日がイメージでき、一方仕事を辞めたら、年齢的にも環境的にも、まだ何かできるかもしれないという前向きで笑顔の私がイメージできたのです。

決めてとなったのは、同じ時期に仕事を辞めた友人の言葉でした。彼女はとても楽しそうに「辞めて良かった」と語ってくれたのです。仁美先生の2度のアドバイスと、友人の言葉に背中を押され、私は自分のために仕事を辞めるハッピーチョイスをしました。

気になっていた金銭面は、この1年の間に主人に頼ってもいいやと思えるまでになっていました。それは「私が幸せになりたいから、仁美先生の講座を一緒に受けて欲しい」と伝え、主人も快く受講してくれ、夫婦の間に共通の話題が増え、お互いのことをより理解できるようになっていたことが大きく影響しています。

仕事を辞めて5ヶ月になりますが、一番変わったのは世界観です。辺りを見回すと、仕事をしている人以外にも、子どもたちが遊んでいたり、ママたちがおしゃべりしていたり、普通の素敵な日常の世界が広がっています。しかし、仕事をしていた時は会社と家の往復で、とても窮屈で狭い中で生きていたのでしょう。こんなに当たり前のことにさえ気付いていなかったのです。もったいないことをしていたなと思います。

現在は、ネイルの勉強をしながら、お料理教室やその繋がりのイベントなど、興味があったことや、やりたいと思っていたことに、思いっきりチャレンジしながら、毎日楽しく過ごしています。そのおかげが、毎日が新しい発見や出会いの連続です。

今の行動がどんな未来につながっているのか、正直まだ見えていませんが、一つの会社にずっと勤め続け、狭い世界の中だけで生きてきた私が、仕事を辞めるというハッピーチョイスをすることで、新しい世界が限りなく広がり、ここから自分の可能性がどんどん広がっていくかと思うと毎日がワクワクします。

写真:福山雄作

Yuusaku Fukuyama

福山雄作

ブログ:http://ameblo.jp/yusaku1358/

仁美先生と出会ったころ、僕は生きることに悩んでいました。親との問題が原因で大人のことが信じられず、大人社会に出るのがとても怖かったのです。このままでは社会に出てまともに働くこともできない!自分がダメになるという危機感は持っていました。ですが、そんな自分の状況をどうしたらいいのか全く分かりませんでした。

仁美先生と出会うまで、僕はいろいろなスピリチュアルの人に会いに行きました。何か変われるかもしれないという思いからです。しかし、一時的な安心はあるけど、その時だけで僕が抱えていた問題は何一つ解決しません。最後に出会ったのが仁美先生でした。

仁美先生は、具体的な解決方法を教えてくれました。その一つがレイキを使ったセルフヒーリングとハートのクッションを使ったセルフヒーリングでした。

実際にそれがどんな効き目があるかは想像つきませんでしたが、とにかく自分を変えたい一心でやり続けました。僕にとっては、これが結果的にはハッピーチョイスだったのです。もがいていた苦しみが具体的になり、苦しさに目を向けられるようんなりました。自分の中でネガティブを生み出す問題点と向き合えるようになったおかげで、先が見えたのです。何を解決したらハッピーになれるのか、課題が明確に分かったことへの安心感がありました。

僕は自分のことが本当に嫌いだったので、ハートのクッションのセルフヒーリングは辛いものでした。クッションを幼いころの自分にみたたて「つらかったね。死にたいほどつらかったんだよね」と語りかけるのです。「つらかったね」と言うことが吐きそうになります。それくらい自分を嫌い、大切にしていないことがわかりました。自分なんかという思いから、大切にすること自体拒否していたのです。

3週間くらい続けたころに、変化が起き始めました。最初は吐きそうになっていたのが、安心して喜んでいる自分もいるということに気づいたのです。さらに続けていくと、いつの間にか自分のことを好きになっていきました。吐き気も少なくなり、なんだか嬉しい気持ちが湧いてきます。これを続けると、嬉しさがどんどん増えていくんだろうと、未来が明るい気持ちになりました。

自分の心が明るくなってくると、仕事にもやる気が出てきます。当時、学童でフリーターをしていたのですが、職員の子どもたちを精神的に追い詰めるやり方に強い憤りを感じていました。子たちが自分の過去と重なって見えたのです。

「自分と同じ経験を子どもたちにはさせたくない!」という思いから、フリーターとして働くのではなく、職員として働けるよう、試験を受けることにしたのです。試験に合格し配属された職場で、たった3ヶ月でその学童が抱えていた問題を解決し、子どもたちが自主的にイベントができるまでになっていました。子どもたちからも信頼され、僕がこの職業でやれることはもうない!と思えるほどでした。

良いことの反面、そうでないこともあります。仕事なので当たり前なのかもしれませんが、他の職員との関係で言いたいことを抑えたり、ルールに縛られる毎日。毎食コンビニ弁当になり生活も乱れていき、11ヶ月で10キロも太っていました。

そこで仁美先生に相談をすると「仕事辞めたら?」というアドバイスでした。就職が決まったとき、これで人並みになれるとか、大人として負い目を感じることはないとか、社会の目が気になって選んだ部分もありました。ということは、ハッピーチョイスではなかったことに気づきました。

それからは、新しいチャレンジの連続です。初めての海外、初めてのセミナー講師、今までとはまったく違うチャレンジに戸惑うこともありますが、考えるより行動する!と決めて、とにかく行動することにしています。妥協で自分の人生を決めるのではなく、ハッピーチョイスで決めることで、新しい自分へと少しでも変化できたことを実感しています。

写真:芹田直美

Naomi Serita

芹田直美

ブログ:http://ameblo.jp/happy703358/

仁美先生との出会いは6年ほど前になります。仁美先生が出版されている「レイキ」の本を本屋で目にしたことがきっかけです。

子どもの大学進学が決まりホッとしたときでした。ふと振り返ると、パートで働いたお金もすべて子どものために使い、自分のために何もしてこなかったことに気付いたのです。このまま老けていくのも嫌だなと思い、時間と心に余裕ができた今しかないと思い、やりたいことを探していました。

「松下式ハッピーレイキ」をチョイスした理由は、誰でもできる、誰でも身につく、人のためにもなるし自分のためにもなる、苦行はいらない。という部分に魅力を感じ、それなら私にでもできるかもしれないと思えたからです。

私はもともと健康オタクと言っていいほど、良いものは取り入れたいという思いが強くありました。仁美さんと出会う前は、メディアで良いと言われているものは良ものだろうと思い込み、すぐに取り入れていました。しかし、松下式ハッピーレイキを受講してから、メディアで紹介されているものが本当に良いものなのか、私にとってハッピーチョイスなのか疑問に思うようになりました。

地球環境について学んでいたとき、私たちが日々何気なく流してしまっている生活排水が地球を汚していることを知り、驚くと共にショックを受けました。幼いころ、自宅近くの多摩川に流れ込む水が泡立っているところを見て、なんで川の水が泡立っているのか不思議に感じていたことがあります。それが、自分たちが汚していたと大人になって分かったのです。

地球を汚しているのは、工場などの大きなものだと思い込んでいたのですが、そうではなく、私たちが何気なく生活しているだけで、環境にとって悪い影響を与えていることを知り、本当に環境に良いものを使うことを決めました。

はじめから全てを変えることは大変と思い、できるところから変えていくことにしたのですが、良くないものを使っているという罪悪感が湧きます。そこで、罪悪感を感じるくらいなら全部変えようとハッピーチョイスをしました。小さな1歩かもしれませんが、地球環境のために良いことをしているという気持ちから、ハッピーな気持ちになれます。

また、生まれて初めて無農薬野菜を食べたときの驚きは忘れられません。初めて口にした瞬間、「美味しい~。幸せ~。」と一人で声をあげてしまったくらいです。無農薬野菜を作る過程は、手間がかかり大変な作業です。その過程を知れば知るほど感謝の気持ちが湧き、捨てることが勿体なくなり、余すところなく食べるようになりました。

無農薬の野菜を口にすると、体の隅から隅まで栄養が行き渡るような感じがして、心から幸せな気持ちが溢れてきます。無農薬野菜はスーパーではなかなか買えないため、不便を感じることもあります。料理をしているとこの野菜だけ足りない、となるときがありますよね。そういう時は、思わずスーパーの野菜でもいいかな。と思う瞬間や、めんどくさいなと思うことでもありますが、罪悪感を感じていた自分を思い出し「罪悪感を感じるくらいなら我慢しよう」と美味しく食事をしたい!気持ち良く過ごしたい!そんな気持ちを思い出すだけで、流されずにハッピーチョイスできるようになりました。

すると不思議なことに、とてもネガティブだった性格が、少しずつ前向きに変われたのです。人が苦手で友人とお茶するだけでも疲れていましたし、お買い物で外にでるなど「必要なこと以外は家にいたい」というタイプでした。

レイキ講座の1回目受講時にはマスクをし、サングラスをかけ、コート着込んでしか出かけられないくらいでした。そんな私が、外出ができるようになり、一人でも行動して楽しめるようになりました。

これには、奇跡と思うくらい驚いています。身の回りの小さなハッピーチョイスをしていたら、私の性格までハッピーになっていくなんて、本当にハッピーチョイスに出会って良かったです。

写真:古賀聡子

Akiko Koga

古賀聡子

ブログ:http://ameblo.jp/happy-akiko358

ハッピーチョイスを知ったとき、一番最初に頭に浮かんだのは仕事のことでした。

「仕事=好きなこと」というのが私の理想でもありますし、そうしている人もいる中、私は違うなと感じたからです。仕事をすることは大好きなのですが、実際に勤めている会社や扱っている商品のことは好きとは言えません。でもお給料はいただいてるし、与えられた仕事は真面目にやろうという義務感にも似た気持ちで働いていたのです。仁美先生の話を聞いた時に、これはハッピーチョイスではないなと感じました。

仕事は日頃からとても忙しく、気持ちの浮き沈みが激しい状態が続いていました。気持ちのアップダウンをなんとかしなきゃと思いながらも、忙しさと焦りでなんともできなくなってしまいます。

そんな時に思い出すのはハッピーチョイスのことでした。そこで、今の状況でもできるハッピーチョイスはないか探しました。そこで思いついたのが、職業や会社のハッピーチョイスはできていないけど、職場環境でのハッピーチョイスはできるのではないか?ということです。「明るく挨拶してみる」そんな小さなことからスタートしました。

忙しいとどうしても働く全員に余裕がなくなり、職場内がイライラした雰囲気になりがちです。怒りながら仕事をしている人も増えてきます。以前でしたら、怒っている人を見ると「私は何かしただろうか」と心配していましたが、今では、「私のせいで怒っているわけじゃない。仕事が忙しいからイライラしているだけだから。傷つかないようにしよう」とハッピーチョイスできるようになりました。

忙しい時ほど明るく挨拶することを心がけ、同じことを伝えるにも、忙しさでイライラしながら感情的に伝えるのではなく、一歩引いて落ち着いて伝えるようにしました。すると少しずつですが、職場の環境が変わったように感じます。

また、私には起こってもいない未来を想像して、周りの目を気にして、くよくよ悩む癖がありました。「この仕事を期限までに仕上げられなかったらどうしよう」とか「ミスが見つかって上司に報告しなきゃならなくなったらどうしよう」など、起こってもいない未来の出来事を勝手に悪い方に想像し、心配して、憂鬱になっていたのです。

これは、親の目を気にし、親の期待に応えなければならないと無意識に思っていた子供の頃からの癖を引きずっていたのです。私がこうしたいと思っていても、親が違うことを思っていたら、親の通りにしなきゃいけないと縛られていたのです。

周りの期待に応えたいという思いが強すぎるため、周りの目が気になっていた私は、そんな自分を変えたくて、未来のことは心配しないハッピーチョイスをしました。すると、心配していた時に起きていたような問題は起きなくなったのです。それどころか、ミスをしても大したこともなく終わることが増えていったのです。これには、本当にビックリしました。

職業や会社のハッピーチョイスはできなくても、職場の中で少しずつでもハッピーチョイスをすることで、気持ち良く仕事をすことできるようになりましたし、周りの目を気にして心配することもなくなりました。小さな積み重ねで変わるんですね。

写真:武藤紀彦

Norihiko Mutou

武藤紀彦

ブログ:http://ameblo.jp/norihikohappychoice358/

役者のなる夢を持ち上京したのですが、思うように進まず、これからどうしようか悩んでいた時、仁美先生と出会いました。

当時、役者として活動しながらコンビニで夜勤のアルバイトをしていました。その頃の僕はとにかくイライラしていました。お客様と喧嘩や口論は日常茶飯事の状態。好きだったはずの芝居すらも、楽しく取り組めず、苦しいものに変わりはてていました。

変わりたい、なんとかこの状況を好転させたい、ともがいていた時「本気で変わりたいならレイキを受けた方がいいよ」と友人から背中を押され、松下式ハッピーレイキ講座を受けることにしました。レイキ講座を受けたら不思議なことに、あんなにイライラていたことがイライラしなくなったのです。それどころか、仕事を楽しんでできるようになっていきました。

仁美先生と出会って一番衝撃だったのは、ハッピーチョイス講座の時「感情は自分で選択している」という一言でした。これまで僕がイライラしていたことは、相手のせいだと思っていたのに、全部自分で選んでイライラしていたというのです。

しかも、同じ出来事が起きても、イライラしない選択もできるというのです。確かに、他人のことなので流すこともできたのですが、それができずに、すべてを自分ごとと捉えて勝手にイライラしていたのは事実でした。

仁美先生はイライラすることが起こったら、イライラするのではなく、違う方向に気持ちを切り替えると良いといいます。たったそんなことで、イライラしなくなるのか、正直信じられない気持ちでしたが、実験したくなる僕の性格。仁美先生が言うことを実行してみることにしました。

接客の仕事をしているとイライラすることが起こります。そのとき、接客を他のスタッフに任せて違う仕事をして、気持ちを切り替えるようにしまいた。すると、気分が変わりイライラは収まり、良い方向に転換していきます。しかし、気持ちを切り替えられずに我慢して接客を続けると、すぐさま悪循環が始まります。次のお客様までイライラした気持ちを引きずってしまい、もっと厄介なトラブルが起こるのです。

何回も経験していると、トラブルが起こる前に「危険サイン」が必ず出ていることにも気がつきました。例えば、イライラし始めると商品を落としてしまったり、頭をぶつけたりするのです。この時点でハッと気づき、気持ちを切り替え冷静になると、トラブルは起きないのですが、気づかずにイライラしたまま進むと、必ずトラブルを引き寄せます。

「これは何か関係があるのか?」と思っていた時、友人が同じようなことを言いだしました。僕と同じ経験をしている人の話を聞くと、改めて自分の行動を振り返る機会になります。ほんのちょっとしたことをハッピーチョイスできるかで、結果が大きく変わる実体験をしました。

最近では、イライラしている自分自身を客観的に見れるようになり、どんどんハッピーチョイスをしやすくなっています。役者をしていた頃は、諦めずにやり続けなければならないと、知らず知らずのうちに自分を縛り付けていました。おかげで、好きな芝居も苦しくなり、なんのために上京したのだろうとさえ考えるようになってしまいました。

今思えば、夢に縛られてアンハッピーチョイスをし続けていたのです。ハッピーチョイスを知ったことで、道は自由に選択できることを知り、役者以外の新しい生き方を見つけました。今では役者ではなく、ハッピーフォトグラファーを目指して日々楽しみながら写真と向き合っています。

写真:簑輪則子

Noriko Minowa

簑輪則子

ブログ:http://ameblo.jp/rionhappychoice358/

ハッピーチョイスを知った時、私はすでにアロマセラピーのサロンを開いていました。お客様に幸せな人生を歩んで頂くためには、アロマセラピーだけでは足りないと感じ、何を加えたらいいのだろうと模索しながら、セラピーの内容を進化させているところでした。ハッピーチョイスのチョイスする、選ぶということにとても興味を感じ、初めて開かれたハッピーチョイス講座に参加しました。

仁美先生が講座の最後に「今日出てきたハッピーチョイスをぜひやってくださいね」と言われたときは正直ドキッとしました。新しいことを始める時、初めの一歩がなかなか踏み出せないところがあるからです。

落ち着いて自分のハッピーチョイスを考えてみました。すると、好きな事や幸せだと感じることがたくさん浮かんできたのです。それだけで楽しくなってきて、一日にひとつでもいいから始めてみようと決めました。

アロマオイルを選びブレンドしてセルフトリートメントしたり、オーガニックの美味しいケーキを焼いたり、自分自身にヒーリングをしたり、とにかく思い付くことをやってみました。ですが、実際にハッピーを意識してみると、どっちがいいのか、どれがハッピーなのか、わからなくなり迷ってしまいます。

例えば、毎日の食事では、ご飯を食べようかパンにしようかといったことや、買い物に行ってもどれを買おうか迷ってしまいます。決断は早い方だと思っていたのですが、やり始めてみると、どれを選べばハッピーな気持ちになるの分からなかったのです。その時初めて、私をハッピーにしてくれるものが何なのか、自分のことを知らないことに気づきました。

それから、どんな時に何に対して私はハッピーな気持ちになれるのか、改めて自分の気持ちと向き合うようになりました。

初めの頃よくやっていたのは言葉のハッピーチョイスです。独り言や心の中で、ハッピーハッピーハピハピハピハピと連呼してみたり、ハッピーチョイス講座を受けた仲間たちとハピ語と称し「ありがとう」は「ハピがとう」「おつかれさま」は「ハピかれさま」など、ハッピーをイメージする言葉に入れ替えて使っていました。

これは、どちらがハッピーなのか悩むこともないので、とてもやりやすかったです。ハピ語を使うと何でもない時でもハッピーな楽しい気持ちになることができました。

こんな私のおかしなハピ語を聞いていたのか、言葉の少ない自閉症傾向の息子が、ある日、施設から帰ってきた時「ただいまハピハピ」と言ったのです。「ただいま」を言うのも得意ではなかった息子が、ハピハピを付けることで「ただいま」が言えるようになったのです。しかも自分から言ってくれたのには、本当にびっくりしました。

こっそりやっていたつもりのハピ語を息子が聞いていたことにも驚きましたが、新しい言葉を話した息子に、私には奇跡が起こったように感じられました。本当に嬉しくハッピーな気持ちです。言葉のハッピーにチョイスが、息子の言葉が増えるというハッピーを引き寄せてくれました。

ハッピーチョイスは、自分自身が何を選ぶとハッピーな気持ちになれるのかを知ることが大切なのだと、気づいたときには本当に驚きでしたが、石記してチャレンジすることで、嬉しい引き寄せが起きたこともビックリです。

写真:中村伊都子

Itsuko Nakamura

中村伊都子

ブログ:http://ameblo.jp/itsuko358/

仁美先生との出会いは、2009年。仁美先生が開催されているパワーストーンのブレスセッション会の時でした。友人に誘われて参加しましたのですが、正直、パワーストンブレスには興味がありませんでした。でも、行ってみると雰囲気がとても良く、作っていただいたブレスも違和感なく身につけられるもので、つけている感じがしないほど馴染んでいることにビックリしたことを覚えています。

もともとスピリチュアルなことに興味のあった私ですが、そういう人と出会うと斜めから怪しんで見ることもありました。仁美先生とお会いしたときは不思議と怪しさなど全くなく、とても自然体で本物だと思えました。

ある講座の中で、仁美先生から「ハッピーチョイスノートを作って、毎日のハッピーチョイスをメモする」という提案がありました。

やり方は「毎日、その日にハッピーチョイスした内容を1つでもいいので書いていく」というものです。講座で聞くハッピーチョイスの法則は幸せになるためには必要だと分かっていたものの、なかなか上手くできていませんでした。そんな時に提案いただいた「ハッピーチョイスノート」。私はやってみよう!と決めました。

最初はなかなか続きませんでした。書いたり書かなかったり、忘れる日もあるのが現状。こんなことではいけない!と思ったある年末のこと、A5サイズのスケジュール帳をいただいたのです。見た瞬間「これはハッピーチョイス専用のノートだ」と閃き、このノートをハッピーチョイス専用のノートそ決め、改めてスタートさせました。

そのノートはA5サイズというコンパクトさから、1日に書き込めるスペースが小さいものでした。気分が落ち込んでいる時などは正直書くことが思い当たらないときもあります。そんな時は小さなスペースが勇気をくれました。1行でもいっぱい書いているように見えるのです。

内容は「かわいい花を見た」「そうじか?」と殴り書きの時もあったり、5日ぐらい間があき「あの日は何があったっけ?」と遡って埋めていくこともありました。書きたくない時でも、とにかく捻り出してハッピーチョイスで埋めた感じです。でも、この捻り出すことがある意味良かった気がします。

スタートして1ヶ月。ノートを見返すと、そこには、この1ヶ月取り組んできたハッピーチョイスが所狭しと並んでいました。達成感もあり、それを見ているだけで楽しい気持ちになります。その後、2ヶ月、3ヶ月と続けていくうちに、変化が現れてきました。それは、ハッピーチョイスのコツが分かってきたことです。

ノートに書かれたハッピーチョイスは私が幸せを感じたことです。この時と同じ気持ちになれるチョイスすればハッピーになれることが分かったのです。ハッピーチョイスノートで、私がどんなときにハッピー気持ちになれるのかが、明確になったのです。

それと同じ時期に、仁美先生から「やれること、やりたいことはすべてやろう」というアドバイスのいただきました。とにかくやってみることにフォーカスして、まずは習ってみたかったピアノにチャレンジしました。そして海外旅行にも行きました。

しかし、チャレンジが苦手な性格もあり、実行するスピードはかなり遅い状態でした。行動に移すまでに考えたり悩んだりと時間のロスが生じていたのです。そこで「やることリスト」を作り、スケジュール立てて実行することにしました。

実際にやることをリストを書き出してみると、数十個ほどでてきました。スケジュールを立てると達成までのスピードが格段に上がりました。達成できたことは、ピンクのマーカーで印をつけていきました。私はピンクを見ると可愛くて嬉しくなります。こうして、やることリストとハッピーチョイスノートを続けていくと、さらなる引き寄せが起き始めました。

「どうやってやるの?」と思っていたリストが実現に向かい始めたのです!今では、やることリストの90%を達成できています。

ハッピーチョイスを始めると、今は何%ハッピーなのか、自分の中のハッピー度に意識が向きます。最初の頃はハッピー100%じゃないといけない!と自分をがんじがらめにし、ハッピー100%にできないと自分を責め、無理やりハッピー100%に持って行こうとしていました。でも、無理やりにハッピーになろうとしても結局ハッピーにはなれませんでした。

そこで、ハッピー度で白黒つけるのではなく、ハッピー50%だとどんな引き寄せが来るのか楽しむことにしました。それと同時に、次のチョイスで同じチョイスをしないように、少しでもハッピー度がアップするチョイスを心がけたのです。そうすることで、ハッピーチョイスを前向きに捉えられるようになり、引き寄せも加速していきました。